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静岡県点字図書館は身体障害者福祉法により設立された視覚障害者のための図書館です

図書館概要
平成22年度統計
沿革
報告

図書館概要

設置主体 静岡県
経営主体 社会福祉法人 静岡県身体障害者福祉会
面積 400.31u
書庫、事務室、スタジオ、録音室、聴読室、印刷作業室、点訳作業室
職員 館長(常勤兼務1人)、副館長(常勤1人)、司書(常勤1人)、音訳指導員(常勤1人)、指導員(非常勤2人)


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平成22年度統計

蔵書総数 点字図書 6,629タイトル(23,607冊)
デイジー図書 6,894タイトル(6,894枚)
テープ図書 11,735タイトル(68,804巻)
自館製作総数 点字図書 2,611タイトル(12,008冊)
デイジー図書 4,002タイトル(4,002枚)
テープ図書 8,084タイトル(51,349巻)
年間貸出数 図書 点字図書 1,424タイトル(5,693冊)
デイジー図書 14,628タイトル(14,628枚)
テープ図書 2,517タイトル(16,777巻)
雑誌 点字雑誌 831タイトル(852冊)
FD雑誌 158タイトル(158枚)
デイジー雑誌 8,672タイトル(8,672枚)
テープ雑誌 1,582タイトル(1,582枚)
利用登録者 711人
奉仕員 点訳 99人
音訳 84人


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沿革

昭和44年10月1日 静岡県身体障害者福祉会が静岡市春日町3丁目3番10号に静岡県点字図書館を設置、経営
昭和45年2月 点字図書館貸出業務開始
昭和45年4月 点訳奉仕員育成事業開始
昭和48年4月 朗読奉仕員養成事業開始
昭和50年12月 「静岡県点字図書目録」(点字版)発行
昭和52年12月 移動点字図書館開始
昭和54年8月 厚生省委託「声の図書」貸出図書館に指定される
昭和58年4月1日 静岡市駿府町1番70号 静岡県総合社会福祉会館2階に静岡県が静岡県点字図書館を設置、静岡県身体障害者福祉会に経営を委託
昭和63年9月 IBM「てんやく広場」の事業開始
平成元年3月 パソコン点訳システム導入
平成2年4月 地区点訳奉仕員養成事業及び地区朗読奉仕員養成事業開始
平成3年1月 IBN「てんやく広場」プリンティングセンターとなる
平成7年1月 書庫を従来の固定書架から移動書架に改造
平成9年3月 録音室防音設備改装
平成10年3月 デイジー録音図書編集奉仕員養成開始
平成12年4月 デイジー録音図書及びプレクストーク貸出開始
平成12年8月 電話ナビゲーションシステムの開始
平成12年11月 点字図書館等情報ネットワーク事業(総合ないーぶネット)参加
平成17年5月 デジタル録音システム導入
平成19年3月 ホームページ開設
平成20年3月 福祉会館改築工事完了 点訳作業室を2階に移転
平成21年7月 静岡県視覚障害支援センター設置
平成21年7月 ホームページリニューアル


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報告

東部利用者懇談会報告 Q&A
[平成21年8月9日(日)in 三島]

Q1 録音図書を返却する時、ポストに投函してもいいですか?

A1 今まで当館では、静岡郵便局からの要請を受け「他の郵便物を傷つけてしまうのでポストには入れないで、お近くの郵便局までお持ち下さい」と お願いしてきましたが、今回再度「日本郵便」に問い合わせをしたところ、地域性はあるようですが、「ポストへ投函してはいけないという制限は設 けていない」と言う回答をいただきました。「大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」というお詫びの言葉と「これからも、皆様によりよ くご利用いただきますよう、努力してまいりますのでよろしくお願いいたします。」という回答もあわせていただきましたので、お近くのポストを利 用してご返却下さい。
また、集配サービスが盛んな地域もあるようです。郵便物の集配でお困りの方はお近くの郵便局へ相談してみてはいかがでしょう。


Q2 返却するときに次のリクエストのメモを入れてもいいですか?

A2 返却された図書は必ず中を確認し、手紙などが入っていないか確認しますので、安心してメモ等を入れてください。ご遠慮なく、どしどしリクエス トいただきたいと思います。


Q3 メールで目録を送ってもらうことはできますか?

A3 メールを使ったサービスも行っておリます。アドレスをご登録いただければテキスト版・点字データ版の「静点新着図書目録」を定期的に送信しま すので、ご利用下さい。また当館のホームページ上で図書目録のご案内を行っておリます。いろいろな目録をアップしておりますのでこちらもご利用下 さい。


Q4 郵送ケースへのテープの入れ方がケースの巻数表示と異なるものがあるが、ケースとテープの巻数を合わせてもらえないか?

A4 当館では2種類のケースを使用していますが、最初に購入したケースが左上・左下・右上・右下の順に1・2・3・4巻となっておりましたので、 すべてその入れ方で統一しております。また多くの利用者の皆さまも「この並び方」で慣れていると想像されますので、あえて変更はせず、「静点の テープはすべてこの並び方」ということでご了承戴きたいと思います。


Q5 必ずタイトルの点字ラベルを貼ってほしい。

A5 利用量の多いデイジー図書はなるべくお待たせしないようにということで、一時的に複製して貸出をしています。他館から借り受け、急いでコピー をし、貸出をしている図書の場合、ラベル製作が間に合わずラベルなしでお出ししたものがありました。今後は点字ラベルの表示漏れがないよう努めた いと思いますのでご了承下さい。


Q6 デイジー図書で音訳者の名前を言ってほしい。

A6 「朗読」図書は読み手が主体であり、朗読者の個性が重要な役割を果たしています。しかし、静点が製作する「音訳」図書の主体は聞き手であり、 誰が読んでも原本通りに同じように伝わるものとされています。「朗読」と違い、読み手の個性(主観)は必要ないため、音訳者名は出していません。 ただし、製作全般の責任は図書館が負うため、「静岡県点字図書館製作」としています。



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